新型コロナウイルスによる各国の入国制限措置

新型コロナウイルスによる各国の入国制限措置

カナダへの渡航者に適用されていた新型コロナウイルスに関する水際措置は2022年10月1日から全ての入国制限を解除しています。

アメリカの入国(アメリカ経由でカナダに入国する場合)に際して、原則18歳以上の非移民である非米国市民に対し、ワクチン接種証明の提示が義務付けられています。ワクチン接種未完了の18歳未満の子供は、ワクチン接種証明提示義務の例外規定により以下の措置を義務として履行することでワクチン接種未完了のまま入国することができます。
1) 米国入国3~5日後にCOVID-19 ウイルス検査を受けること
(過去90日以内にCOVID-19から回復したことを示す書類を提示する場合を除く)
2) 入国後の検査結果が陽性の場合、または、COVID-19の症状が出た場合は、丸5日間は自己隔離(self-isolate)し、陽性となった日または症状が出た日から10日間は他者と接する場合はマスクを 着用すること なお、全ての渡航者にCDC(アメリカ疾病予防管理センター)指定の宣誓書の提出が求められています。
(2023年2月6日更新)