円安に負けるな!50万円で行ける留学
この記事を書いた人
鰐部
今回「50万円で行ける海外留学プラン」ということで、予算をベースに留学先を決める方法をお話ししたいと思います。円安や物価高の影響もあり、最近は「この予算でどこに行けますか?」と予算重視でご相談いただくケースが増えています。
50万円の予算に含まれるもの
①航空券(留学先、出発時期によって、航空運賃は異なる)
②授業料・入学金
③滞在費(行き先により異なる)
④海外留学保険
⑤現地交通費
⑥手続き代行費用
今回の「50万円」には、学校の授業料だけでなく、航空券、入学登録費、滞在費(ホームステイや学生寮)、海外留学保険、現地交通費、食費、空港送迎、手続き代行費用などが含まれます。
※出発時期や乗り継ぎ便の選択、滞在方法(ホームステイか寮か)によって変動します。また、フィリピンなど現地でペソ払いが必要な国もあります。
50万円で行ける国と期間の比較
為替レートで費用は変動します
マレーシア(クアラルンプール):最大4週間
3週間で約39万円、4週間で50万円未満(航空運賃、燃油込み)。
滞在は学生寮(部屋にキッチンあり、食事は外食や自炊)。授業はフルタイム。

フィリピン(セブ):最大2週間
2週間で約45.4万円、3週間になると約52.5万円(予算オーバー)。
滞在は学生寮3人部屋(1人部屋にすると高くなりますが、朝昼晩の3食付き)。
マンツーマンレッスンを含む集中コース。別途現地払い(ビザ延長費や光熱費等)あり。

カナダ(バンクーバー等) :最大1週間
欧米圏は円安の影響を強く受けるため、航空券や滞在費込みで最大1週間程度。

まとめ
■マレーシア(クアラルンプール):最大4週間
■フィリピン:最大2週間(+現地支払いあり)
■カナダ(バンクーバー):最大1週間
行きたい国だけでなく予算から逆算することで、自分に合った留学プランを見つけることができます。
また、「この予算でどこの国に行けるの?」「希望の国だと費用はいくら?」など、気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。ご希望の国・期間に合わせてお見積りをご案内いたします。
動画でも詳しく案内していますので、是非ご覧ください。