バンクーバー留学

バンクーバー留学が選ばれる5つの魅力

バンクーバーは自然・安全性・学びやすい環境がバランスよく揃った留学先です。初めての留学からワーキングホリデーまで幅広い目的に対応できるため、多くの留学生に選ばれています。

知っておくべきバンクーバー留学の注意点

バンクーバーは自然と都市が融合した人気留学先ですが、物価の高さや日本人の多さなど、事前に理解しておくべきポイントもあります。環境をうまく選び、自分から行動することで充実した留学生活を送ることができます。

【期間・目的別】バンクーバー留学の費用目安

1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の費用シミュレーション

例)入学登録費・授業料(週25レッスン)・教材費・滞在先手配料・滞在費(ホームステイ・朝夕食付)・片道空港送迎を含む

4週間12週間24週間48週間
CA$3,535 (403,000円)CA$8,920(1,017,000円)CA$17,000(1,938,000円)CA$32,700(3,728,000円)

※1CAD$=約114円で計算した参考価格です。為替レートの変動により、実際のお支払い金額とは異なる場合があります。

滞在費の目安

滞在先費用
ホームステイ(朝・夕食付 / 個室)週CA$330~$360(約38,000~41,000円)
寮(相部屋の場合)週CA$1,000~(約114,000円)
アパート(ルームシェアの場合)月CA$800~(約92,000円)

生活費

バンクーバーはカナダの中でも物価が高い都市として知られており、留学中の生活費は事前にしっかり把握しておくことが大切です。
食費は外食が高めなため、自炊を中心にすることで費用を抑えることができます。また、交通費については定期券を利用することで比較的安く抑えることが可能です。そのほか、通信費や日用品、娯楽費なども含めると、1ヶ月あたりの生活費は約15万〜25万円程度が一般的な目安です。ただし、滞在方法やライフスタイルによって大きく変動するため、自分に合った生活スタイルを選ぶことが重要です。

水(500ml)

約200〜300円

カフェコーヒー

約400〜600円

ハンバーガー1個

約400円

外食(ランチ)

約1,200〜1,800円

お店での1杯(ビール)

約700〜1,000円

携帯代(SIM)

約4,000〜8,000円/月

家賃(シェア)

約80,000〜150,000円/月

交通費(定期)

約8,000〜12,000円/月

バンクーバーで人気の留学スタイル・プログラム

バンクーバー留学は目的に応じて「語学留学」「ワーキングホリデー」「有給インターン」といった多様な選択肢があります。自分の目標や将来像に合わせて最適なプログラムを選ぶことが大切です。

語学留学

まずは英語力アップしたい方へ

ワーホリ

働きながら海外生活を体験したい方へ

有給インターン

スキルとキャリアを海外で伸ばしたい方へ

項目語学留学ワーホリ  専門+インターン
目的英語力向上海外生活+仕事キャリア
就労×◎(インターン)
期間1週間~1年3ヶ月~
おすすめ初心者海外生活重視就職意識

バンクーバーおすすめの語学学校

バンクーバー
おすすめプログラム

バリスタ研修

スターバックス監修のバリスタとしてのスキルを学べる英語プログラム

ワーホリ リゾートホテルで働こう!

リゾートホテルでの仕事斡旋 は、SELCが誇る非常に人気の高いサポート内容

国際ビジネス+有給インターン

(学生)就活に役立つ (社会人)キャリアアップを目指している方にお勧め

バンクーバーの生活お役立ち情報

留学生活を安心してスタートするために、基本情報をまとめました。

🏠 住まい

バンクーバーは家賃が高く、シェアハウスやホームステイが一般的です。
ダウンタウンは便利ですが高めのため、少し離れると費用を抑えやすくなります。

💰 物価・お金

カナダの中でも物価は高めです。外食は高くなりがちなので、自炊がおすすめです。
また、レストランでは10〜15%程度のチップが必要です。

📱 通信(SIM・Wi-Fi)

SIMカードは空港や現地ショップで購入可能です。
留学生向けプランも多く、月々5,000円〜8,000円程度が目安です。

🚃 交通

バス・電車(スカイトレイン)・シーバスが利用でき、移動はとても便利です。
「Compassカード」というICカードを使うのが一般的です。

🍴 食事

日本食スーパーやアジア系スーパーも多く、食材には困りません。
外食は高めですが、多国籍な料理を楽しめるのも魅力です。

⚠️ 安全・治安

比較的治安は良いですが、ダウンタウン東側など一部エリアは注意が必要です。
夜間の一人歩きや貴重品管理には気をつけましょう。

バンクーバー留学でよくある質問(FAQ)

バンクーバーは「日本人が多い」と聞きますが、本当ですか?

はい、事実としてバンクーバーは他の都市に比べて日本人が多い街です。しかし、だからこそ「英語初心者でも生活しやすく、本人の行動次第でいくらでも英語漬けの環境が作れる」という大きなメリットがあります。
バンクーバーに日本人が集まるのは、気候が温暖で治安が良く、住みやすさが抜群だからです。日系スーパーや日本食レストランも多いため、初めての海外留学でも困ることがありません。
「せっかく留学するなら日本語環境を断ち切りたい」という方は、以下の3つの対策を意識することで、日本人が多くてもしっかりと英語力を伸ばすことができます。

1.「イングリッシュ・オンリー・ポリシー(母国語禁止ルール)」の厳しい語学学校を選ぶ
学校内では日本人同士でも英語しか話してはいけないルールがある学校(VGCやVANWEST COLLEGE、ILACなど)を選ぶことで、強制的に英語脳を作ることができます。

2.国籍比率の制限(%)を設けている学校・クラスを選ぶ
「1つの国籍が◯%以上にならないように調整している学校」を選ぶのもおすすめです。

3.多国籍なシェアハウスやローカルのアルバイトに挑戦する
一歩学校の外に出たら、南米やヨーロッパなど他国からの留学生とシェアハウスに住んだり、現地のローカルカフェで働くことで、日本語を全く使わない環境は自力でいくらでも作れます。

最初の生活の立ち上げは日本人が多くて安心な環境に頼り、慣れてきたら英語オンリーの環境へ飛び出す、という「いいとこ取り」ができるのがバンクーバー留学の魅力です。

はい、バンクーバーは世界でもトップクラスに治安が良い都市と言われており、単身の女性留学生でも安心して生活できます。ただし、「海外であること」を忘れず、特定のエリアや夜間の行動には注意が必要です。
バンクーバーは銃規制が厳しく、日中は女性が一人で歩いていても危険を感じることはほとんどありません。地元の人々も非常にフレンドリーで、留学生に対して親切な街です。
しかし、日本の治安の良さと完全に同じではありません。特に女性の留学生活において、以下の3つのポイントは必ず頭に入れておきましょう。

1.近寄ってはいけないエリア(ダウンタウン東側)を知っておく
バンクーバーのダウンタウンにある「ギャスタウン(Gastown)の南側」や「メインストリート(Main St.)周辺」、「ヘイスティングス・ストリート(Hastings St.)」の一部エリアは、ホームレスや薬物中毒者が集まる場所として知られています。昼間でも雰囲気がガラリと変わるため、このエリアには近づかない、迷い込まないことが鉄則です。
2.軽犯罪(スリ、置き引き、空き巣)の対策を徹底する
カフェで席を取るためにバッグを置いたままにしたり、ズボンの後ろポケットにスマホを入れたりするのは絶対にNGです。また、シェアハウスを探す際も、内見(ビューイング)をしっかり行い、鍵の防犯性が高い物件を選ぶことが大切です。
3.夜遅い時間の「一人行動」は避ける
治安が良いとはいえ、夜間の遅い時間に路地裏を一人で歩いたり、終電間際の公共交通機関を一人で利用したりするのは避けましょう。夜遅くなった場合は、友達と行動するか、Uberなどの配車アプリを利用するのが賢明です。

【カウンセラーからのワンポイント】
バンクーバーはルールさえ守れば、女性の一人暮らしでも過度に怖がる必要はまったくありません。出発前のオリエンテーションでも、現地の最新の安全情報や注意すべきポイントを詳しくお伝えしていますので、安心してご相談ください。

はい、バンクーバーはカナダの中でも比較的雨が多い都市として知られています。特に秋~冬(10月~3月頃)は雨の日が多いのが特徴です。
ただし、1日中強く降り続けることは少なく、小雨や曇りの日が多い穏やかな天候が中心です。そのため、日本の梅雨のような蒸し暑さや土砂降りとは少し違い、比較的過ごしやすい気候と言えます。
また、春~夏(4月~9月頃)は晴れの日が多く、湿度も低くとても快適です。特に夏はカラッとした気候で、観光やアクティビティにも最適な時期です。
さらに、バンクーバーはカナダの中でも温暖な地域のため、冬でも気温はそこまで下がらず雪も少なめです。

はい、バンクーバーはワーキングホリデーの渡航先として非常に人気が高く、比較的仕事は見つけやすい都市の一つです。
特に日本人も多く暮らしているため、

・日本食レストラン
・カフェ・飲食店
・お土産店や日系企業

などでは英語に自信がない方でもスタートしやすい環境があります。
一方で、人気都市のためワーホリ希望者も多く、条件の良い仕事(高時給・英語環境)は競争があるのも事実です。そのため、渡航後すぐに理想の仕事が見つかるとは限りません。
ただし、以下を意識することで仕事は見つかりやすくなります:

・履歴書(英文レジュメ)を事前に準備する
・現地到着後すぐに動く(スピードが重要)
・最初は経験を積むために幅広く応募する
・英語力を少しずつ上げて仕事の幅を広げる

まとめると

・仕事は見つけやすい都市
・ただし“選ばなければ”という前提あり
・英語力が上がるほど好条件の仕事が増える

【カウンセラーからのワンポイント】

初めてのワーホリでも挑戦しやすい環境ですが、計画的に準備して行動することが成功のポイントです。

はい、現在のバンクーバーはインフレや円安の影響もあり、日本に比べると物価(特に外食費や家賃)は高いです。しかし、現地の留学生はさまざまな工夫をして賢く生活費を抑えています!

バンクーバーの物価を高く感じる最大の原因は「外食」と「チップ(15%〜20%)」、そして「消費税(外食時は12%)」です。逆に言えば、外食を控えて自炊を徹底すれば、日本とそれほど変わらない予算で生活することも十分に可能です。

現地の留学生が実際に行っている4つの定番節約術をご紹介します。

1.激安スーパーや「量り売り」を徹底活用する
留学生の強い味方である激安スーパー「No Frills(ノーフリルズ)」や、アジア系食材が安く手に入る「T&T Supermarket」を賢く使い分けます。また、カナダでは野菜や肉が「パウンド(ポンド)単位の量り売り」なので、必要な分だけ買えば食材を無駄にせず節約できます。

2.ランチは「前日の残り物」を弁当(レフトオーバー)にする
カナダの語学学校やカレッジには、ほぼ確実に学生用の電子レンジが何台も設置されています。お昼休みにランチを買うと1回で$15〜$25(約1,600円〜2,700円)ほど飛んでしまいますが、現地の留学生は前日の夕食を多めに作ってお弁当として持参するのが当たり前になっています。

3.「ポトラック(持ち寄り)パーティー」で遊ぶ
レストランで友達とディナーをすると出費がかさむため、シェアハウスのリビングや公園に各自一品ずつ料理や飲み物を持ち寄って集まる「ポトラック」が留学生の定番の娯楽です。安く済むだけでなく、国際色豊かな料理が楽しめて一石二鳥です。

4.シェアハウスは少し郊外(Zone 2〜3)を選ぶ
ダウンタウン中心部は家賃が高騰していますが、スカイトレイン(電車)で20〜30分ほど離れた「バーナビー」や「サレー」などのエリアでシェアハウスを探すと、固定費である家賃を大きく抑えることができます。

【カウンセラーからのワンポイント】
バンクーバーはワーキングホリデーやCo-op(コープ)留学であれば、現地でアルバイトをして「ドルで稼ぐ」ことができます。現地の最低賃金は高水準に設定されているため、しっかり働けば生活費を現地収入だけで賄うことも可能です。詳しい1ヶ月のリアルな生活費のシミュレーションは、カウンセリング時にいつでもご案内しています!

どちらにもメリットがあり、目的や重視したいポイントによっておすすめが異なります。

■ ホームステイがおすすめの方
英語にまだ自信がない
・現地の生活や文化を体験したい
・食事付きで安心して生活したい

現地ファミリーと過ごすことで、日常的に英語を使う機会が増え、生活面でもサポートが受けられるのが魅力です。
初めての留学の方に特に人気です。

■ 学生寮がおすすめの方

・自由な生活スタイルを重視したい
・海外の友人を作りたい
・自分のペースで過ごしたい

同世代の留学生と交流できるため、国際的な友人ができやすく、アクティブに過ごしたい方におすすめです。

まとめ

・安心・英語環境重視 → ホームステイ
・自由・交流重視 → 学生寮

どちらが良い・悪いではなく、ご自身の目的に合った選び方が大切です。

【カウンセラーからのワンポイント】

初めはホームステイで慣れてから学生寮へ移るなど、途中で滞在方法を変更することも可能ですのでご安心ください。

いいえ、バンクーバー留学で車は「一切不要」です!電車やバスなどの公共交通機関が非常に発達しており、車がなくても全く不自由なくどこへでも移動できます。

バンクーバーの公共交通機関は「TransLink(トランスリンク)」という一箇所の会社によって一元管理されており、すべての乗り物が 「Compass Card(コンパスカード)」 という日本のSuicaやTOICAのようなICカード1枚でシームレスに利用できます。

主な移動手段には以下の3つがあります。

1.スカイトレイン(Skytrain)
無人運転のハイテクな電車で、ダウンタウンと郊外を最速で結んでいます。予定が立てやすく、通学のメインの足となります。空港からダウンタウンへのアクセスもこのスカイトレイン(カナダ・ライン)一本で非常に快適です。

2.市バス(Bus)
網の目のようにルートが張り巡らされており、電車が通っていないエリアもほぼすべてカバーしています。主要な路線は深夜まで運行しているため、放課後遅くなっても安心です。

3.シーバス(Seabus)
ダウンタウンと、ノースバンクーバー(北側のエリア)を結ぶ連絡船です。通勤・通学の足でありながら、まるでミニクルーズのような美しい景色を楽しめる人気の移動手段です。

留学生に嬉しい「ゾーン制」の仕組み
バンクーバーの運賃は距離ではなく「ゾーン(1〜3 Zone)」で決まります。一見難しそうですが、「バスはどこまで乗っても一律1ゾーン料金」、さらに「平日の夕方6時半以降と土日祝日は、電車も船もすべて1ゾーン料金」になるという留学生のお財布に優しい嬉しいルールがあります。1ヶ月の定期券(Monthly Pass)を使えば、さらに交通費を抑えられます。

【カウンセラーからのワンポイント】
バンクーバーは車がいらないどころか、コンパクトにまとまった「歩きやすい街(Walkable City)」としても有名です。どうしても遠出したい時は、現地で人気のカーシェア(Evoなど)やUberをスマートに利用するのが留学生の定番スタイルです。

カナダ最大の経済都市であるトロントは、高層ビルが立ち並ぶ大都会ですが、冬の寒さが非常に厳しく、マイナス20度以下になることも珍しくありません。一方のバンクーバーは、カナダ国内で最も温暖な気候。冬でも氷点下になることは滅多になく、雪もほとんど積もりません。「カナダの極寒の冬を乗り切る自信がない…」という方には、間違いなくバンクーバーがおすすめです。

主なメリットとして、以下の3つのポイントが挙げられます。

1.都市と大自然が融合した最高のロケーション
ダウンタウンから一歩出れば、美しい海や広大な公園(スタンレーパーク)、雄大な山々が広がっています。夏はハイキングやビーチ、冬はウィンタースポーツ(スキー・スノーボード)を学校帰りに気軽に楽しめるのは、バンクーバー留学だけの特権です。

2.アジア系のショップや日本食が充実していて暮らしやすい
アジアからの移民や留学生も多く住む街のため、日系スーパー(T&Tなど)や日本食レストラン、ダイソーといったお店が非常に充実しています。海外生活に慣れていない英語初心者の方でも、ホームシックにならず安心して新生活をスタートできます。

3.留学生向けの仕事(ワーホリ・Co-op)の選択肢が豊富
観光都市としても世界的に有名であるため、カフェやレストラン、ホテル、お土産店など、留学生を歓迎してくれるアルバイト先が年中たくさんあります。

【こんな人はバンクーバーがおすすめ!】

・寒すぎる気候が苦手な方
・海外での生活環境(治安や食事)に少し不安がある方
・放課後や休日にアウトドアや自然を楽しみたい方

反対に、「ニューヨークのような刺激的な大都会が好き」「多国籍なエンタメを重視したい」という方はトロントが向いている場合もあります。ジェイエスティでは、それぞれの都市に滞在経験のあるカウンセラーが、あなたの好みに合わせた最適な都市選びをお手伝いします。

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