カナダ高校留学

ニュージーランド高校留学

Why Canada High School?

■ 特徴

カナダ高校留学の大きな魅力は、現地の高校生と同じ環境で学びながら、英語だけでなく、カナダの文化や多様な価値観を身につけられることです。公立・私立を問わず、幅広い地域や学校から自分に合った留学先を選ぶことができ、1か月程度の短期留学から、1学期、1年間、卒業を目指す長期留学まで、目的に合わせた留学期間を設定できます。

また、カナダの高校では、スポーツや音楽、演劇、写真など、授業以外のクラブ活動や課外活動も盛んです。教室の中だけでは得られない経験を通して、英語で人と関わる力や、自分から行動する力を育てることができます。

Grade Comparison

■ 日本と学年比較

カナダでは、日本のように「小学1年・中学1年・高校1年」と呼ぶのではなく、一般的に Grade 1~Grade 12 という学年表記を使います。日本の中学1年生はおおよそGrade 7、高校1年生はGrade 10にあたります。ただし、カナダは州ごとに教育制度が異なり、入学時期や学年の区切り方にも違いがあります。また、科目選択の自由度が比較的高く、高校では将来の進学や希望する分野に合わせて履修科目を選ぶことが特徴です。留学時は年齢だけでなく、生年月日や在籍学年、履修状況を確認して適切な学年を決めます。

学年(カナダ)
Grade
学年(日本) 対象児童 就学時年齢
Kindergarten(K) 幼稚園 2021年生まれ 4~5歳
Grade 1 小学1年生 2020年生まれ 5~6歳
Grade 2 小学2年生 2019年生まれ 6~7歳
Grade 3 小学3年生 2018年生まれ 7~8歳
Grade 4 小学4年生 2017年生まれ 8~9歳
Grade 5 小学5年生 2016年生まれ 9~10歳
Grade 6 小学6年生 2015年生まれ 10~11歳
Grade 7 中学1年生 2014年生まれ 11~12歳
Grade 8 中学2年生 2013年生まれ 12~13歳
Grade 9 中学3年生 2012年生まれ 13~14歳
Grade 10 高校1年生 2011年生まれ 14~15歳
Grade 11 高校2年生 2010年生まれ 15~16歳
Grade 12 高校3年生 2009年生まれ 16~17歳

※上記は学年を比較するための目安です。カナダでは州や教育委員会によって 学校制度や学年の区切り、入学基準日などが異なる場合があります。 実際の留学時の学年は、年齢・生年月日・在籍学年・履修状況などを確認して決定されます。

Program Style

■留学スタイル

カナダの高校留学は、

留学スタイル 期間 こんな方におすすめ
短期留学 数週間~ まず海外の高校生活を体験したい
ターム留学 約3~4か月 日本の学校を休学せず挑戦したい
1年間留学 約1年間 本格的にカナダの高校生活を経験したい
卒業留学 2~3年以上 カナダの高校卒業を目指したい

Schedule

■ 学期スケジュール

カナダの高校は、一般的に9月に新年度が始まり、翌年6月頃に終了します。多くの学校では2学期制(Semester制)を採用しており、1学期は9月上旬~1月下旬頃、2学期は2月上旬~6月下旬頃が目安です。日本の4月始まりとは異なるため、留学開始時期や帰国後の進級計画を考える際には注意が必要です。なお、州や教育委員会、学校によって学期日程や制度が異なる場合があります。。

カナダの高校の学期
学期 開始時期 終了時期
1学期
Semester 1
9月上旬 1月下旬頃
2学期
Semester 2
2月上旬 6月下旬頃

※カナダでは州や教育委員会、学校によって学期の開始日・終了日が異なります。 また、一部の学校ではSemester制とは異なる学期制度を採用している場合があります。

Fee

■高校1年間の留学費用

カナダ高校留学の費用は、授業料、ホームステイ費用、現地サポート費用、航空券、海外旅行保険などを合わせて考える必要があります。学校や地域、滞在期間、為替レート、航空運賃によって金額は変動するため、表の金額はあくまで目安です。実際の留学費用については、ご希望の学校や留学期間を伺ったうえで、最新の料金をもとに無料で算出いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

費用項目 費用目安
授業料 約190万円
ホームステイ 約165万円
現地サポート 約40万円
航空券・保険など 約50万円
合計目安 約445万円~

※費用は留学先の学校、滞在地域、為替レート、航空運賃などによって異なります。

FAQ

■ よくある質問

カナダ高校留学について、よくある質問をまとめました。

英語がほとんど話せない状態で留学して、授業についていけますか?

最初からすべての授業を理解できる必要はありません。 カナダの多くの学校では、留学生や英語を母語としない学生を対象とした ESL・ELLなどの英語サポートが用意されています。 英語力に応じてサポートを受けながら、少しずつ通常授業に参加していきます。 ただし、留学するだけで自然に英語が身につくわけではありません。 授業への参加や課題、日々の学習を積み重ねることが大切です。

どの学年から留学することができますか?

カナダでは、短期間の留学から1学期、1年間、現地高校の卒業を目指す 長期留学まで、さまざまな選択肢があります。 留学する学年は、日本での在籍学年だけでなく、年齢、生年月日、 これまでの履修状況、英語力などを確認して決めていきます。 州や教育委員会によって学年の考え方が異なる場合もあるため、 希望する地域や学校に合わせて確認することが大切です。

カナダの高校は自分で選べますか?

教育委員会や留学プログラムによって異なりますが、 地域や学校を希望できるケースは多くあります。 学校規模、留学生数、選択科目、スポーツ、芸術プログラム、 ESL・ELLのサポート体制などを比較しながら検討します。 ただし、希望校の定員や受け入れ状況によっては、 必ずしも第一希望の学校に入学できるとは限りません。

留学費用はどのくらいかかりますか?

授業料、ホームステイ費用、現地サポート費用、航空券、 海外旅行保険などが主な費用となります。 カナダは州や都市、教育委員会、学校、留学期間によって料金が異なり、 為替レートや航空運賃によっても総額が変わります。 ご希望の地域や留学期間を伺ったうえで、 最新の料金をもとに無料でお見積りいたします。

保護者だけでも留学相談はできますか?

はい。保護者の方だけでのご相談も可能です。 留学期間、学校や地域の選び方、費用、ホームステイ、 現地でのサポート、帰国後の進路などについて一つずつご説明します。 まだ留学することを決めていない段階でも問題ありません。 情報収集の一つとしてお気軽にご相談ください。

日本の高校を休学して留学した場合、帰国後は同じ学年に戻れますか?

帰国後の進級や単位認定については、日本の在籍校によって対応が異なります。 カナダで履修した科目や留学期間が、日本の高校でどのように認められるのかを、 出発前に在籍校へ確認しておくことが大切です。 特に1年間の留学では、留学中の生活だけではなく、 帰国後の進級や大学進学まで含めて計画を立てることをおすすめします。

高校留学をすると、日本の大学受験で不利になりませんか?

留学したこと自体が必ずしも大学受験で不利になるわけではありません。 一般選抜のほか、総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生入試など、 留学経験や英語力を活かせる進路もあります。 一方、日本の大学受験に必要な科目の学習が不足しないよう、 帰国時期や志望大学を考えながら準備することも重要です。 留学前から将来の進路を意識して計画を立てることをおすすめします。

日本人留学生でもカナダの高校卒業資格を取得できますか?

条件を満たせば、日本人留学生でもカナダの高校卒業資格を 取得することが可能です。 ただし、カナダでは州ごとに教育制度が異なるため、 卒業に必要な単位数や必修科目、その他の卒業条件も州によって異なります。 卒業留学を希望する場合は、これまで日本で履修した科目が どの程度単位として認められるかも重要になります。 将来の進学先まで考えながら、早めに履修計画を立てることが大切です。

ホストファミリーと合わなかった場合、変更することはできますか?

まずは生活習慣や文化の違い、コミュニケーション不足によるものなのか、 それとも滞在先の変更を検討すべき問題なのかを確認します。 学校や教育委員会、ホームステイ担当者、現地サポートと相談しながら状況を整理し、 必要と判断された場合にはホストファミリーの変更を検討することもあります。 小さな違和感の段階で一人で抱え込まず、早めに相談することが大切です。

ホームステイ先はどのように決まりますか?希望は出せますか?

教育委員会や学校、ホームステイ運営機関などが、 受け入れ家庭の環境や学生との相性を考慮して決定するのが一般的です。 ペット、アレルギー、食事など生活上重要な希望については 事前に伝えることができます。 ただし、すべての希望が必ず叶うとは限らないため、 絶対に必要な条件と希望条件を分けて整理しておくことをおすすめします。

留学中に体調を崩したり、学校でトラブルがあった場合は誰に相談できますか?

学校の留学生担当スタッフ、教育委員会の担当者、 ホームステイコーディネーター、現地サポートなど、 留学生が相談できる窓口があります。 学校生活、ホームステイ、人間関係、体調など、 問題の内容によって相談先は異なります。 出発前に「何かあった時は誰に連絡するのか」を、 学生本人と保護者の双方で確認しておくことが大切です。

カナダは安全と聞きますが、高校生一人でも本当に大丈夫ですか?

カナダは高校留学先として多くの学生に選ばれていますが、 海外生活である以上、日本と同じ感覚で生活できるわけではありません。 夜間の外出、貴重品の管理、公共交通機関の利用など、 基本的な安全意識を持つことが必要です。 また、大都市と地方都市では生活環境も異なります。 学校やホストファミリーのルールを守り、 困った時にすぐ相談できるようにしておくことが重要です。

日本人が多い学校と少ない学校では、どちらがおすすめですか?

一概に「日本人が少ない学校の方が良い」とは限りません。 初めての海外生活では、日本人学生がいることで安心できる場合もあります。 一方、英語を使う環境を重視する場合は、日本人の人数だけでなく、 留学生全体の割合や国籍バランスも確認することが重要です。 ESL・ELLのサポート体制や学生本人の性格、英語力、 留学目的まで含めて学校を選ぶことをおすすめします。

バンクーバーやトロントなどの大都市と地方都市では、どちらがおすすめですか?

大都市は交通や生活の利便性が高く、学校や選択科目の選択肢も豊富です。 一方、地方都市では比較的落ち着いた環境で生活でき、 地域やホストファミリーとの距離が近く感じられる場合があります。 「大都市だから良い」「地方だから良い」ということではありません。 本人の性格や英語力、希望する学校生活、 留学中にどのような経験をしたいかを考えて選ぶことが大切です。

部活動やスポーツには留学生でも参加できますか?

学校によって異なりますが、留学生でもスポーツチームやクラブ活動、 音楽、演劇などに参加できるケースは多くあります。 授業以外の活動は、現地の友人を作ったり、 日常的に英語を使ったりする良いきっかけになります。 希望するスポーツや活動がある場合は、 学校選びの段階で内容や参加条件を確認しておくことをおすすめします。

留学途中で「日本に帰りたい」と言い出したらどうすればいいですか?

留学初期には、英語環境や生活習慣の違い、 ホームシックなどから不安を感じる学生もいます。 すぐに帰国を決めるのではなく、学校やホストファミリー、 現地サポートと状況を整理し、何に困っているのかを確認することが大切です。 ただし、状況によっては帰国を含めた対応を検討する必要もあります。 本人が一人で抱え込まず、早い段階で相談できる環境を作ることが重要です。

留学費用とは別に、現地でどのくらいのお小遣いが必要ですか?

ホームステイに含まれる食事の範囲や、 学校までの交通費、外食、携帯電話、衣類、アクティビティなどによって異なります。 特にカナダでは地域によって交通費や生活費にも差があります。 留学費用とは別に、毎月の生活費や個人的な支出も想定しておきましょう。 留学先が決まりましたら、その地域に合わせた生活費の目安をご案内します。

留学途中で学校を変えることはできますか?

状況によっては可能ですが、簡単に変更できるものではありません。 教育委員会、学校との契約、学期、ホームステイ、 履修科目、Study Permitなどにも関係する場合があります。 まずは現在の学校で問題を解決できないかを確認し、 必要に応じて学校や現地担当者と相談します。 留学後のミスマッチを減らすためにも、 出発前の学校・地域選びを丁寧に行うことが大切です。

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