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ニュージーランド高校留学
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ニュージーランド高校留学



Why NZ High School?
■ 特徴
ニュージーランド留学は、カナダや欧米諸国と比べて、比較的留学費用を抑えやすく、自然に恵まれた落ち着いた環境で学べるのが大きな魅力です。入学時に高い英語力を求めらず、学校を自分で選べる自由度もあります。留学生受け入れの歴史が長いため、学校内のサポート体制も充実しており、ESOLクラスで英語を学びながら授業に慣れることができます。ホームステイの受け入れ体制も整っており、入学時期も比較的柔軟、初めての海外渡航の方でも、挑戦しやすい国と言えます。
Education System
■ ニュージーランド高校の学び方とNCEAについて
日本では、定期テストや入学試験など「試験の結果」が大きな比重を占めることが多い一方、ニュージーランドでは、普段の授業への取り組みや課題、発表、実技なども評価の対象になります。そのため、日々の授業にしっかり参加し、一つひとつの課題を積み重ねていくことが重要です。また、日本のように全員が同じ科目を履修するのではなく、学年が上がるにつれて自分の進路や興味に合わせて科目を選択できる点も大きな特徴です。
■ NCEA
ニュージーランドでは、日本とは学年の区切り方や学校制度が異なり、高校段階ではYear 11~13が中心となります。Year 11頃からは、NCEA(National Certificate of Educational Achievement)と呼ばれる全国共通の資格制度に沿って学習を進め、授業内の課題やプレゼンテーション、実技などで評価される「Internal Assessment」と、年末に行われる「External Exams」などを通して単位を取得していきます。
| ニュージーランドの学校制度 | 日本の学校制度 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 年齢 | 学年 | 制度 | 学年 | 制度 | |
| 0~2 | 就学前教育 / ECE | 保育園 / 幼稚園 | |||
| 3~4 | |||||
| 5 | Year 0 / 1 |
Primary (小学校) |
|||
| 6 | |||||
| 7 | Year 2 | 小1 | 小学校 | ||
| 8 | Year 3 | 小2 | |||
| 9 | Year 4 | 小3 | |||
| 10 | Year 5 | 小4 | |||
| 11 | Year 6 | 小5 | |||
| 12 | Year 7 |
Intermediate (中学校) |
小6 | ||
| 13 | Year 8 | 中1 | 中学校 | ||
| 14 | Year 9 |
Secondary (高校) |
中2 | ||
| 15 | Year 10 | 中3 | |||
| 16 | Year 11 | NCEA Level 1 | 高1 | 高等学校 | |
| 17 | Year 12 | NCEA Level 2 | 高2 | ||
| 18 | Year 13 | NCEA Level 3 | 高3 | ||
※学年は年齢を基準とした目安です。入学する学校や生年月日、履修状況などによって異なる場合があります。



Grade Comparison
■ 日本と学年比較
日本とニュージーランドでは、学年の呼び方や区切り方が異なります。日本の中学1年生はニュージーランドでは「Year 8」、高校1年生は「Year 11」にあたります。高校卒業学年は「Year 13」にあたります。現地生活開始時には、日本での在籍学年だけでなく、年齢や英語力、これまでの履修内容をもとに、受け入れ先の学校が学年を判断される場合があります。
| 日本 | ニュージーランド |
|---|---|
| 中学1年 | Year 8 |
| 中学2年 | Year 9 |
| 中学3年 | Year 10 |
| 高校1年 | Year 11 |
| 高校2年 | Year 12 |
| 高校3年 | Year 13 |
※学年は年齢を基準としたおおよその目安です。入学時期や生年月日などにより異なる場合があります。
Program Style
■留学スタイル
ニュージーランドの高校留学は、数週間の短期留学から、約3ヶ月のターム留学、1年間の長期留学、卒業を目指す2~3年以上の留学まで、目的や進学計画に合わせて期間を選ぶことができます。まずは海外生活を体験してみたい方には短期留学、日本の学校生活と両立しながら挑戦したい方にはターム留学がおすすめです。英語力をしっかり伸ばし、現地高校生活を本格的に経験したい場合は1年間留学、将来の海外大学進学まで視野に入れる場合は卒業留学という選択肢もあります。目的と将来設計に合わせて、無理のない留学プランを考えることが大切です。
| 留学スタイル | 期間 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 短期留学 | 数週間~ | まず海外の学校を体験したい |
| ターム留学 | 約3か月 | 日本の学校を休学せず挑戦したい |
| 1年間留学 | 約1年間 | 本格的に海外の高校生活を経験したい |
| 卒業留学 | 2~3年以上 | 海外高校の卒業を目指したい |



Schedule
■ 学期スケジュール
ニュージーランドの高校は、日本のように4月に新学年が始まるのではなく、1月下旬〜2月上旬に新年度がスタートし、12月に終了する4学期制が一般的です。各学期は約10週間で、学期と学期の間には2週間前後の休暇があります。日本では4月入学・3月修了が基本のため、留学開始時期を考える際はこの違いが大切です。特に1年間の高校留学では、Term 1から始めると現地の新学年と同じタイミングで学校生活をスタートでき、授業や友人関係にもなじみやすくなります。
| 2027年 | ||
|---|---|---|
| 学期 | 開始日 | 終了日 |
| 1学期(Term 1) | 2月1日(月) | 4月9日(金) |
| 2学期(Term 2) | 4月27日(火) | 7月2日(金) |
| 3学期(Term 3) | 7月19日(月) | 9月24日(金) |
| 4学期(Term 4) | 10月11日(月) | 12月17日(金)までに終了 |
※学校によって学期の開始日・終了日が異なる場合があります。
Fee
■高校1年間の留学費用
ニュージーランド高校留学の費用は、授業料、ホームステイ費用、現地サポート費用、航空券、海外旅行保険などを合わせて考える必要があります。学校や地域、滞在期間、為替レート、航空運賃によって金額は変動するため、表の金額はあくまで目安です。実際の留学費用については、ご希望の学校や留学期間を伺ったうえで、最新の料金をもとに無料で算出いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
| 費用項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約150万円 |
| ホームステイ | 約150万円 |
| 現地サポート | 約40万円 |
| 航空券・保険など | 約60万円 |
| 合計目安 | 約400万円~ |
※費用は留学先の学校、滞在地域、為替レート、航空運賃などによって異なります。
FAQ
■ よくある質問
ニュージーランド高校留学について、よくある質問をまとめました。
英語がほとんど話せない状態で留学して、授業についていけますか?
最初からすべての授業を理解できる必要はありません。 多くの学校では、留学生向けのESOL(英語サポート)を受けながら、 少しずつ通常授業に参加していきます。 ただし、「海外へ行けば自然に英語が話せるようになる」というわけではありません。 授業への参加や課題、日々の学習を積み重ねることが大切です。 現在の英語力を確認しながら、無理のない学校・科目選びをしていきます。
どの学年から留学することができますか?
短期間の体験留学から、ターム留学、1年間留学、現地高校の卒業を 目指す留学までさまざまな選択肢があります。 日本での学年、年齢、英語力、帰国後の進路などを確認しながら、 適切な学年や入学時期を決めていきます。
ニュージーランドの高校は自分で選べますか?
はい。地域や学校規模、留学生数、選択科目、スポーツ、 学校の雰囲気などを比較しながら学校を選ぶことができます。 お子さまの希望や性格、将来の進路なども踏まえて、 学校選びをサポートします。
留学費用はどのくらいかかりますか?
授業料、ホームステイ費用、現地サポート費用、航空券、 海外旅行保険などが必要になります。 学校や地域、留学期間、為替レートによって費用は変わりますので、 ご希望を伺ったうえで最新の料金をもとに無料でお見積りいたします。
保護者だけでも留学相談はできますか?
はい。保護者の方だけでのご相談も可能です。 留学期間や学校選び、費用、ホームステイ、現地でのサポート、 帰国後の進路など、気になる点を一つずつご説明します。 まだ留学を決めていない段階でもお気軽にご相談ください。
日本の高校を休学して留学した場合、帰国後は同じ学年に戻れますか?
帰国後の進級や単位認定については、日本の在籍校によって対応が異なります。 ニュージーランドで履修した科目や留学期間が、日本の高校でどのように認められるかを、 出発前に在籍校へ確認しておくことが大切です。 1年間の留学を検討する場合は、留学中だけでなく帰国後の学校生活や進路まで含めて 計画を立てることをおすすめします。
高校留学をすると、日本の大学受験で不利になりませんか?
留学したこと自体が必ずしも不利になるわけではありません。 一般選抜のほか、総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生入試など、 留学経験を活かせる進路も考えられます。 一方で、日本の大学受験に必要な科目の学習が不足しないよう、 帰国時期や志望大学を考えながら準備することが大切です。 留学前から将来の進路を意識して計画を立てることをおすすめします。
NCEAは日本人留学生でも取得できますか?
対象となる学年や科目を履修し、必要な評価を受けることで、 日本人留学生もNCEAの単位取得を目指すことができます。 NCEAでは年末のExternal Examsだけでなく、 授業中の課題やプレゼンテーション、実技などによる評価が行われる科目もあります。 そのため、試験前だけ勉強するのではなく、 普段の授業や課題に継続して取り組むことが重要です。
ホストファミリーと合わなかった場合、変更することはできますか?
まずは生活習慣の違いやコミュニケーション不足によるものなのか、 それとも滞在先の変更を検討すべき問題なのかを確認します。 学校の留学生担当者や現地サポートと相談しながら状況を整理し、 必要と判断された場合にはホストファミリーの変更を検討することもあります。 小さな違和感の段階で一人で抱え込まず、早めに相談することが大切です。
ホームステイ先はどのように決まりますか?希望は出せますか?
学校や現地のホームステイ担当部署が、 受け入れ家庭の環境や学生との相性などを考慮して決定するのが一般的です。 ペット、食事、アレルギーなど、生活するうえで重要な事項については 事前に希望を伝えることができます。 ただし、すべての希望が必ず叶うとは限らないため、 絶対に必要な条件と希望条件を整理しておくことをおすすめします。
留学中に体調を崩したり、学校でトラブルがあった場合は誰に相談できますか?
学校の留学生担当スタッフ、ホームステイ担当者、現地サポートなど、 留学生が相談できる窓口があります。 学校生活、ホームステイ、人間関係、体調など、 問題の内容によって適切な相談先は異なります。 留学前に「困った時には誰に連絡するのか」を 学生本人と保護者の双方で確認しておくことが大切です。
ニュージーランドは安全と聞きますが、高校生一人でも本当に大丈夫ですか?
ニュージーランドは高校留学先として多くの学生に選ばれていますが、 海外生活である以上、日本とまったく同じ感覚で生活できるわけではありません。 夜間の外出、貴重品の管理、公共交通機関の利用など、 基本的な安全意識を持つことが必要です。 学校やホストファミリーのルールを守り、 困った時にすぐ相談することも留学生活では大切です。
日本人が多い学校と少ない学校では、どちらがおすすめですか?
一概に「日本人が少ない学校の方が良い」とは限りません。 初めての海外生活では、日本人学生がいることで安心できる場合もあります。 一方、英語を使う機会を増やしたい場合には、 日本人の人数だけではなく、留学生全体の割合や国籍バランス、 ESOLのサポート体制なども確認することが重要です。 学生本人の性格や英語力、留学目的に合わせて学校を選びます。
都会の学校と地方の学校では、どちらがおすすめですか?
都市部は交通や生活の利便性が高く、多くの学校から選べることが魅力です。 一方、地方では自然が身近にあり、 ホストファミリーや地域との距離が近い生活を経験できる場合があります。 「都会だから良い」「地方だから良い」ということではなく、 学生本人がどのような環境で生活し、何を経験したいのかを考えて 学校や地域を選ぶことが大切です。
部活動やスポーツには留学生でも参加できますか?
学校によって異なりますが、 留学生でもスポーツや文化活動などに参加できるケースは多くあります。 授業以外の活動に参加することは、 現地の友人を作ったり、自然な英語を使ったりする良い機会にもなります。 希望するスポーツや音楽、文化活動などがある場合は、 学校選びの段階で活動内容を確認しておくことをおすすめします。
留学途中で「日本に帰りたい」と言い出したらどうすればいいですか?
留学初期には、英語環境や生活習慣の違い、 ホームシックなどから不安を感じる学生もいます。 すぐに帰国を決めるのではなく、学校やホストファミリー、 現地サポートと状況を整理し、何に困っているのかを確認することが大切です。 ただし、心身の状態によっては帰国を含めた対応が必要な場合もあります。 本人が一人で抱え込まない環境を作ることが重要です。
留学費用とは別に、現地でどのくらいのお小遣いが必要ですか?
ホームステイに含まれる食事の範囲や、 学校までの交通費、外食、携帯電話、アクティビティなどによって異なります。 留学費用とは別に、毎月の生活費や個人的な支出についても あらかじめ考えておく必要があります。 学校や地域によっても差がありますので、 留学先が決まりましたら具体的な生活費の目安をご案内します。
留学途中で学校を変えることはできますか?
状況によっては可能ですが、簡単に変更できるものではありません。 学校との契約、学期、ビザ、ホームステイ、履修科目などにも関係するため、 まずは現在の学校で問題を解決できないかを確認します。 留学後のミスマッチをできるだけ防ぐためにも、 出発前の学校選びでは学生本人の性格、英語力、 希望する環境などをしっかり確認することが大切です。
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