2023年06月20日 スタッフブログ

これだけはやっておこう!海外留学のための下準備

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【失敗しない海外留学のために、どのような勉強をしておけばよいか解説します!】

海外留学を希望される方の多くは語学に興味があり、日々勉強されている方も多くいらっしゃいます。しかし、なかには出発前に「全く勉強してないが、行けば何とかなりますよね?」といった質問を受けることもあります。せっかくの留学機会になんの下準備もせずに行くのはもったいないことです。

英会話スクールに通って勉強しておくのもいいですが、お金や時間をかけなくても、ご自身のペースでいくらでも事前勉強は可能です。今回は、留学までにやっておくといい下準備についてアドバイスさせていただきます。

■留学先を決めた経緯をまとめる

まずは自身が留学先を決めた経緯を英語(現地語)で話せるようにしておきましょう。「以前から憧れていた」「留学カウンセラーにおすすめされた」「治安のいい国がよかった」「絶景が見たかった」など、様々な理由があると思います。最初のきっかけから留学先を決めるまでのストーリーを日本語でまとめた後、英語で説明できるようになれば、留学先では会話の糸口となります。

■夢や希望は何?

将来の夢や希望の職業などを英語で言えるようにしましょう。「客室乗務員になりたい」「通訳の仕事がしたい」「子どもに英語を教えたい」など大きな夢でもいいですし、小さな希望でもいいと思います。会話の相手が興味をもってくれた時に答えられることが大切です。

■自己紹介できるように

ご自身について紹介できるようにするために、学生さんならご自身が勉強していることについて、社会人の方なら仕事内容についてを説明できるようにしましょう。また、家族や趣味についての話も準備しておくのはいいと思います。ただ一方的に自分の話をするのではなく、相手との会話の中で少しずつ出せるようにしておくことが必要です。

■日本について学ぶ

現地で出会う人の中には、日本に興味のある方や日本に行ったことがある方なども多くいます。そんな時に会話ができるように、日本についての文化などを調べておいて英語で話せるようにしておくのもいいでしょう。

日本の文化といっても、茶道、歌舞伎、能、寺社仏閣などいろいろありますが、自分の興味のないことをわざわざ調べていく必要はありません。身近なこと、例えば「夏休みに田舎で蚊取り線香を使った思い出」とか「浴衣を着て地元の夏祭りに行った」などでも大丈夫。自分の興味のあることを話題にできるようにしておくだけで、相手も興味をもってくれるかもしれません。

■映画を観る

余裕があれば映画などで勉強するのもいいと思います。ヒューマンコメディやドラマなど、日常会話が使われているもので、いろいろな表現の使い分けを学ぶことができます。ボキャブラリーを増やしておけば、現地での会話の聞き取りにも役立ちます。

■まとめ

ご紹介したような下準備は、どこまでやれば大丈夫というものではありません。毎日こつこつと勉強した結果を試しに行くのが留学です。ただ単語だけを暗記するような勉強よりも、コミュニケーションを取るために役立つような勉強をすることが大切です。ご自身の悔いが残らないよう、また充実した留学生活を送れるように、しっかりとした準備をしてから出発しましょう。

※詳しくは動画でも説明していますので、ぜひご覧ください。

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