ワーキングホリデー

Working Holiday
ABOUT

そもそも、ワーホリって?

ワーキングホリデーは、海外での生活を楽しみながら、 現地で働くことが認められている制度です。 語学学校に通ったり、仕事をしたり、旅行をしたり。 自分の目的やスタイルに合わせて、海外生活をつくれることが魅力です。

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学ぶ

国によって期間は異なりますが、語学学校などで英語を学ぶことができます。 ワーホリ向けのプログラムを開講している学校もあり、仕事や生活に必要な英語を身につけることもできます。 せっかくの海外生活だからこそ、出発前からしっかり英語を学び、現地で実際に使える語学力を身につけておきましょう。

働く
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働く

ワーホリと留学の大きな違いのひとつが、海外で働くことができること。 学校に通いながら働くこともでき、カフェやレストラン、ホテル、ファームなど、さまざまな仕事を経験できます。 働くことを通して現地の人と交流したり、海外ならではの働き方や文化に触れたりすることも、ワーホリならではの貴重な経験です。

暮らす
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暮らす

旅行ではなく、実際に海外で「暮らす」ことができるのもワーホリの魅力。 最初はホームステイで現地の生活や文化を体験し、その後はシェアハウスなど、自分に合った暮らし方を見つけていくのもおすすめです。 現地の人との交流を通して、日本とは違う価値観に触れてみましょう。

旅する
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旅する

学校に通ったり、仕事をしたりしながら、自由な時間にはその国を旅することもできます。 長期滞在だからこそ、その土地の魅力をじっくり楽しんだり、普段の旅行では訪れない場所まで足を延ばしたりできます。 「暮らす」と「旅する」を自由に組み合わせられるのも、ワーホリならではです。

WH or STUDY ABROAD?

留学とワーホリ、何が違う?

どちらが良い・悪いではなく、
自分の目的や過ごし方に合った方法を選ぶことが大切です。

語学留学

主な目的 学校で語学などを学ぶ
学ぶ 希望する期間、学校で学べる
働く △ 国・条件による
過ごし方 学校を中心に生活(移動は転校する場合可能)

ワーキングホリデー

主な目的 働きながら海外生活・ホリデーを楽しむ
学ぶ 国によって学校に通える期間が決まっている
働く ◎ 働くことができる
過ごし方 自分で自由に組み立てる(移動も可能)
COUNTRIES

ワーホリができる国

JSTで手配できるワーキングホリデー対象国から、
あなたに合った国を見つけよう。

PROGRAMS

ワーホリにおすすめのプログラム

「ワーホリで、こんなことをしてみたい」から選ぶ、 JSTおすすめのプログラム。

リゾートホテル
CANADA

カナダ・リゾートホテルでの仕事サポート

語学研修+仕事探しサポート付きプログラム。カナディアンロッキー周辺のリゾートホテルで働くチャンス。日本人が比較的少ない環境で、仕事探しサポート。

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ホテルプログラム
AUSTRALIA

オーストラリア・バリスタ+バースキルズ

バリスタ技術や接客英語を学び、カフェで働くための実践スキルを習得。 カクテル作りやRSA取得に加え、オーストラリアの国家資格修了証も取得できます。

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ファームワーク
AUSTRALIA

ゴールドコースト・仕事探し準備プログラム

現地での仕事探しに必要な準備・トレーニングを2週間で学ぶ、ゴールドコースト校限定プログラム。 仕事探しから面接、実習まで、効率的にサポートします。

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語学学校+ワーホリ
UK

イギリス・仕事探し準備プログラム

まずは英語力を伸ばして、 その後、現地で働くプラン。

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STORIES

ワーホリ体験談

JSTからワーホリに行った先輩たちの、
リアルな海外生活をご紹介します。

オーストラリアのワーホリ体験談
AUSTRALIA

念願のローカルカフェでの仕事

レジュメを何枚も書いて、諦めずに仕事探しを続けました。その結果、念願だったローカルカフェで働くことができました。現地のスタッフやお客様と英語で接する毎日は大変でしたが、仕事を通して少しずつ英語にも自信がつきました。ワーホリ後には東南アジアも周遊し、さまざまな経験をする中で、何事にもまず挑戦してみようと思えるようになりました。自分自身の成長を感じられるワーホリ生活でした!

カナダのワーホリ体験談
CANADA

大自然の中のリゾートホテルで働きました

カナダの大自然に囲まれたリゾートホテルで働くという、貴重な経験ができました。 職場にはさまざまな国籍のスタッフがいて、仕事中はもちろん、スタッフ同士の会話も英語。最初は苦労しましたが、毎日英語を使うことで少しずつ自信がつきました。休日には自然を満喫し、仕事とプライベートの両方を楽しめた、忘れられないワーホリ生活になりました。

ニュージーランドのワーホリ体験談
NEW ZEALAND

自然の中で暮らすワーホリ。

日本とは違う環境で、自然に囲まれながら自分らしい生活を送ることができました。 職場ではさまざまな国籍の人たちと働き、日々の会話を通して自然と英語を吸収しました。また、自分の時間や人生を大切にする、ニュージーランドの人たちののんびりとしたライフスタイルにも影響を受けました。英語だけでなく、これからの自分の生き方についても考えるきっかけになりました。

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FAQ

ワーホリについてよくある質問

ワーホリは何歳まで行けますか?
基本的に18〜30歳が対象です。 30歳のうちに申請すれば、31歳になってから渡航できる場合もあります。年齢条件や申請・渡航期限は国によって異なるため、渡航先ごとの確認をおすすめします。
どれくらいの期間滞在できますか?
多くの国では1年以内が基本です。また、オーストラリアのように、一定の条件を満たしてセカンド・サードのワーキングホリデービザを取得することで、最長3年間滞在することができる国もあります。
ワーホリは2回行けますか?
基本的には1つの国につき1回です。 ただし日本人は、カナダ・韓国・台湾などで一生涯2回まで参加可能です。オーストラリアは条件を満たせば最大3回まで利用できます。
英語があまり話せなくてもワーホリに行けますか?
行くことはできます。 ただ、せっかくの貴重な海外生活だからこそ、出発前にできるだけ語学力を身につけておくことをおすすめします。 現地に行ってから学ぶのではなく、日本にいる間にできるだけレベルアップして、身につけた英語を現地で実際に使ってみる。 その方が、仕事探しや現地でのコミュニケーションにも積極的に挑戦できます。 JSTでは、まず語学学校で基礎的な語学力を身につけてから、ワーホリ生活をスタートすることをおすすめしています。
学校には通うべきですか?
通うことを強くおすすめします。 まずは短期間でも良いので、語学学校に通うことを強くおすすめします。日常会話ができる程度の語学力をしっかり身につけることが、成功への近道です。また、学校に通うことで人脈が広がり、就学後の就職先・滞在先探しなど情報収集にも役立ちます。
どれくらい語学学校に通えばいいですか?
2~3か月程度からスタートするのがおすすめです。 1か月程度だと、現地の生活に慣れる頃には、仕事探しや次の滞在先探しなどを始める必要があり、慌ただしくなりがちです。 2~3か月ほど語学学校に通えば、現地の生活にも慣れ、英語を学びながら仕事やその後の滞在について考える時間もつくりやすくなります。 また、語学学校に通いながら、途中から仕事を始めることもできます。 ただし、国によってはワーキングホリデーで語学学校に通える期間に上限があるため、渡航先に合わせて計画することが大切です。 JSTでは、語学力や希望するワーホリの過ごし方に合わせて、語学学校に通う期間も含めてプランをご提案します。
ワーホリでは、どんな仕事ができますか?
カフェ・レストラン・ホテル・ファームなど、さまざまな仕事があります。 ただし、語学力や経験、滞在する地域などによって、選べる仕事は変わります。 JSTでは、語学学校で英語を学んでから仕事を探すプランや、仕事探しに必要なスキルを学べるプログラムなどもご案内しています。 ※ワーキングホリデーでは、国によって就労できる職種や同一雇用主のもとで働ける期間などに条件があります。
ワーホリでは、最初から一人暮らしをした方がいいですか?
最初はホームステイから始めるのもおすすめです。 ホームステイでは、海外の生活スタイルや文化の違いを実際に体験しながら、現地での暮らしに慣れていくことができます。 語学学校に通いながらホームステイを経験し、現地の生活や環境に慣れてから、自分に合ったシェアハウスや一人暮らしのスタイルを探していくのも、ワーホリの過ごし方のひとつです。
現地で雇用先があるか心配。日本食レストランが多いと聞いたんですが…
職種を選ばなければ、雇用先はあります。 日本人が重宝される日本食レストランは求人が多い傾向にありますが、他にもフルーツピッキングなどの農作業、ホテルやカフェ・レストランでの接客など、働き方はさまざまです。日本食レストランでも現地のお客様と接するチャンスは十分にあります。まずは経験を積み、そこでできたつながりや実績を活かして、別の雇用先にチャレンジするのもおすすめです。グローバルなコミュニケーション力・人間力・ビジネスマナーを身につけながら、自分で可能性を広げていきましょう。

WORKING HOLIDAY

海外で、暮らす。
働く。旅する。

あなたなら、どんなワーホリにする?